日頃より格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。
6月に入り日増しに気温が高くなり、春の終わりと夏本番を感じさせる気候が続いており、夏商戦やイベントに向けた準備に追われる日々が続いております。
昨年のゴールデンウィークは食博覧会の現場巡回・運営管理などで日々動き回っておりましたが、今年は1か所でのイベントスタッフの大量動員といった事はなかったものの、関西各地で幅広くイベント現場に弊社スタッフがお手伝いに入らせていただきました。
大阪での創業から節目となる10年目を迎える本年、これまでは代表の井上の下、トップダウンで進める事が常ではありましたが、昨年の東京進出を機に各セクションで責任者を任命し、権限を委譲した中で現在事業を進めております。
「やって見せ、言って聞かせて、させてみせほめてやらねば、人は動かず。話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。やっている、姿を感謝で見守って、 信頼せねば、人は実らず。」
これは旧日本海軍連合艦隊司令長官の山本五十六氏が遺した言葉です。私も若輩ながら支社の管理を任される身となり、これまで指導をされた事が少なかった事もあり、マネジメントを中心に書物を読み漁っている中で見つけた言葉で、今の自分に当てはまる言葉の一つとして自分自身に言い聞かせながら仕事に取り組んでいます。
「やって見せ」とは自分が範を示すという事であり、私の中では「率先して行動する」という認識で理解しています。この後に続く言葉の一つ一つも指導者にとってどれも大切な事であり、社員教育以外にも現場でのスタッフへの教育にも通じる事だと思います。言葉だけでなく、行動においてもこの言葉の意味をひとつひとつ意識した上で社員教育やスタッフ教育にも活かし、ひいてはお客様へのサービスの向上へと繋げていけるよう精進してまいります。
道のりはまだまだ長いものではありますが、その間に皆々様方からの暖かいご指導・ご鞭撻を頂ければ幸いでございます。
今回掲載させていただきます写真は大阪支社で5月にお手伝いをさせていただきましたイベントの風景を掲載させていただきます。